男性ホルモンのアンドロゲンが過剰に増えることが要因

多毛症を治すためにピルを服用

男性に多い多毛症だと思いますが、実は女性にも毛深いことがコンプレックスで悩んでいる人がいるそうです。

 

 

年齢として10代後半から20代前半にかけての青春期に毛が濃くなり多毛症が起こってしまうとのこと。
女性の中では、毎日のように体全体(腕、ワキ、足、髭)の毛をそる人もいるそうです・・・。

 

特に悩むのが髭・・・
午前中はいいが、午後になると毛が少し生えてくるために、目立ってしまうそうです・・・。

 

 

女性なのに?ッて思うのですが、けっこう多毛症に悩んでいる人もいるそうです。
髭の周りが青黒すぎてファンデを塗っても、キレイに隠スことができないとのこと・・・

 

 

 

そのために、多毛症の根本的な原因を改善しなくてはいけません。

 

 

 

そもそもどうして女性の場合、毛が濃くなってしまうのか?
これはニキビと同じような原因で、男性ホルモンの一種であるアンドロゲンが増加してしまうからだそうです。

 

このホルモンの一種が増加することで、脂性になってしまい、ニキビができやすく、そして多毛症につながってしまいます。

 

 

どうしてアンドロゲンが増えるかというと、これは女性ホルモンのバランスが崩れるからだそうです。

 

どうしても思春期の時期になると、女性ホルモンのエストロゲンやプロゲストロンの分泌量が悪くなり、男性ホルモンの増加が関わってくるとのこと。

 

そのために、多毛症やニキビに悩んでいる女性は、同時に生理痛や生理不順、PMSの悩みも起こりやすいとのこと。

 

 

そこで、女性ホルモンを整えるために低用量ピルのトリキュラー28を服用します。

 

たしかに、思春期をすぎることで、ある程度は治まることもありますが、多毛症やニキビの症状が強いと、人と交わることに多少の恐怖感を覚え「対人恐怖症、引っ込み思案、ひきこもり」などが起こってしまうといわれています。

 

そのために、悩みを抱えているのなら、低用量ピルで女性ホルモンを正常化させ、多毛症やニキビを治すことが重要になるかと思います。