モーニングアフターピルとは?

避妊を予防するにはどっちのピル?

少し勘違いをしていた私ですが、トリキュラー28はモーニングアフターピルとしても活躍をシてくれると思っていました。

 

しかし、実際問題としてはトリキュラー28は「妊娠、生理痛、ニキビ」などの予防には効果があるのですが、モーニングアフターピルである緊急時の避妊としては効き目はないそうです。

 

 

そもそもモーニングアフターピルの意味としては、一般的にトリキュラー28などのピルを服用していない人が、性行為をしてから72時間以内に緊急避妊薬(性交後避妊法、ヤッペ法)を服用し、妊娠を防ぐ事を言います。

 

アメリカやヨーロッパでは当たり前のように使われているそうですが、現在の日本ではさほど認知度が低いために、モーニングアフターピルと低用量ピルが混雑し、間違って使う人もいるとのこと。

 

 

基本的にモーニングアフターピルとして効果があるのは「中用量ピル」。
有効成分のエチニルエストラジオールが50mg、レボノルゲストレル250mgのピルを72時間否に2錠、12時間以内に服用することで、予定のない妊娠を防いでくれます。

 

 

ただし、気をつけなくてはいめないのが、モーニングアフターピルの場合は、服用のタイミングが遅ければ遅いほど、それだけ効き目が薄くなるといわれています。

 

性行為から72時間以内なら平均的90%の確率で妊娠を防いでくれるといわれていますが、それ以降になると、だんだん効果が弱まり、妊娠膣が高くなってしまいます。

 

 

それに引き換え、毎日のように低容量を服用する場合は約99%の確率で妊娠を防いでくれます。

 

たとえば、トリキュラー28の場合は、有効成分が非常に薄いのですが、それだけ毎日のように服用するために、副作用が少なく、効果だけをえることができます。

 

茶色の錠剤だと「レボノルゲストレル:0.05mg、エチニルエストラジオール:0.03mg
白色の錠剤は「 レボノルゲストレル:0.075mg、エチニルエストラジオール:0.04mg
黄色の錠剤で「レボノルゲストレル: 0.125mg、エチニルエストラジオール:0.03mg

 

 

中用量と比較して、かなりトリキュラー28の場合は成分が低い。

 

毎日のようにピルを服用しているために、女性ホルモンをうまくコントロールするために、「常に妊娠してますよ!!」と教えるために、100%の確率で妊娠を防いでくれます。