生理周期の乱れで生理不順が起こる

生理不順と生理の乱れの関係

生理不順になると、出血量が多くなったり、痛みが長続きしたり、辛い悩みが増えてしまいます。

 

どうして生理不順が起こるのでしょうか?
まずは、生理不順に気がついたら、正しい生理周期をすることが大事。

 

基本的なこととして、正常な生理周期としては、25〜38日が健康的な女性の体、ホルモンの周期になります。
私も、20代前半は、生理周期はだいたい28〜30日でした。
でも、20代後半になると乱れやすくなり、ひどい時は2ヶ月以上遅れて生理が来ることも、、、。

 

どうしてこのようなことが起こるのか?
生理周期に大きな影響をあたえるのが女性ホルモンのリズム。
大きく分けてエストロゲンとプロゲステロンの2つが関係します。

 

「エストロゲン」

乱視を包む欄法から分泌される女性ホルモン。
子宮内膜を暑くしたり、オリモノの分泌を増やして妊娠しやすい状態にしてくれます。

 

「プロゲステロン」

排卵後の黄体から分泌される女性ホルモンの一つ。
子宮内膜を柔らかくしたり、乳腺を発育させたり、受精卵が育ちやすい環境を整えたりします。

 

整理が終わる頃から、排卵の頃まで、エストロゲンがぐんぐん増加していきますが排卵を境にしてエストロゲンの分泌は落ち込み、変わってプロゲステロンの分泌が盛んに。

 

このリズムが正常に整えば、25〜38日以内に生理が訪れます。
が、女性ホルモンの働きが過剰になることで、周期にばらつきが起こり、生理不順になってしまう。

 

生理不順になることで「不妊症、見た目の老化、身体の老化、大きな病気」などにつながるために、どうしても心配になります。

 

生理不順が長く続く場合は、一度産婦人科で検査を受けたいところ。