血栓症が起こる可能性があります

ピルとタバコ

気持ち的にストレス解消が出来るのならタバコを吸うことは止めませんが、トリキュラー28を服用しながらタバコを吸うことは危険です。

 

トリキュラー28を服用することは危険じゃありませんし、タバコも過剰に吸わなければ大丈夫です。ただし、毎日のようにピルを服用し、1日に15本以上もタバコを吸う人が危険です。

 

これはタバコに含まれているタールやニコチンと、ピルの副作用が関係し、血栓症が起こってしまいます。つまり、血液が固まるおそれがあるということです。このリスクが約167倍もあると言われているためにかなりの危険です。

 

トリキュラー28などを産婦人科で処方している場合は担当の医師との面談でタバコについて問い合わせると思いますが、インターネットで医薬品個人輸入を行う場合は、個人で選択し購入する場合が多いです。そのために、意味もわからずに、軽い考えで購入してしまう人も多いと言われています。

 

そのために、タバコを吸う人がトリキュラー28を購入し、毎日のように続けていると血栓症が起こってしまう恐れがあります。

 

 

血液が固まりやすくなると、心臓の動脈で血管が詰まる恐れがあり、心筋梗塞や肺の動脈で血管が詰まる恐れもある大きな病気です。命を落とすことも有りますので、もしタバコを吸っている場合はすぐにでもピルの服用をやめ、一度病院などで検査を受けることを勧めます。

 

 

トリキュラー28だけを服用している場合は、低容量型のピルなので血栓症の問題はありません。ただし、タバコや肥満、高血圧などをかかえている人に多いことがわかっているために、普段から心がけなくてはいけません。